§ 銀杏の加工 §

おいしい銀杏になるまで

銀杏の収穫時期

銀杏の収穫時期状況

銀杏本舗の収穫作業状況です.たわわに実る銀杏の収穫時期は10月の体育の日の頃から始まります.
今年は彼岸花(曼珠沙華)の咲くのが遅い様子

トウミによる分別

トウミによる分別状況

収穫後に葉と実を分別させます.市販の電動トウミを改良・改造した機械で、分別能力は今までの手作業の10倍と大幅に作業の短縮です.

分別後の銀杏

分別後コンテナ

分別された銀杏.葉と実を分別したもので、九割以上分別できます.
コンテナ・バスケットの右がBefor、左がAfter.

収穫作業

新作業小屋

収穫した銀杏を洗浄などを行うために新しく作業場を銀杏畑に作り、作業の効率化を図れるようになりました.

洗浄

洗い落とし場状況

種を出すための皮むきと殼に囲まれる「胚乳」を高圧洗浄機で洗い落とします.

乾燥前

乾燥前の状況

天気の悪い日には出来なかった乾燥の準備や作業が、天候を気にせずに行えるようになりました.
製品の一歩前なので、特に丁寧に行ないます.

乾燥

天日干し状況

天日干し状況.銀杏乾燥は天日が一番です.天候により違いますが約2日半天日干しをします.
天日干しでおいしい状態に仕上がります

選別機作動中

選別機作動中

加工を加えた銀杏選別機です.天袋に入れた銀杏が、回転するスパイラルの網(段々と網幅の間隔が広がる)を潜る際に、所定の網サイズで振り落とされる仕組みで、右側にあるモーター近くからM、L、LL に選別されて、
網に掛からず最後まで振り残った銀杏が 3Lサイズになります.

製品

製品状況

出来上がった銀杏は箱詰めやカップ入りになり、皆さまにご提供できるようになります.